【バリ島旅行】厳選!おすすめ持ち物と不要な持ち物のリアルなアドバイス

海外旅行

みなさんこんにちは

バリ島で1ヶ月ノマド生活中のHONOKAです。

今回はアラサー女子がバリ島へ行くにあたっておすすめしたい持ち物と、

不要だなと感じたり現地調達可能な持ち物に分けてご紹介したいと思います。

 

インドネシア入国に必須のもの

      

 バリ島はインドネシアの中の1つの島です。

入国に関してはインドネシア政府の指示に従い必要書類を集める必要があります。

2023年6月16日時点で必要なものは以下のとおりです

  • パスポート(入国時から6ヶ月以上の有効期限が残っているもの)
  • VOA(未申請の場合空港で申請可能。500000IDR必要です。カード支払いも対応)
  • 帰りの航空券
  • e-CD(オンライン税関申請書の事前申請後表示されたQRコード)

 

VOAは最後に情報をPDFでダウンロードできるので、コンビニ等で印刷して持っていきましょう。

帰りの航空券については紙のチケットでなくとも、帰りの便を確認できる書類であれば特に入国時に止められることはありませんでした。

私はメールからフライト情報がまとまっているページをコピーしていきました。

e-CDは必要情報を最後まで入力するとQRコードが表示されるため、そちらをスクリーンショットして保存しておきましょう。

メモや画像情報を保存したいときには、ラインで1人用のメモグループを作って保存しておくと便利です。

 

バリ島におすすめの持ち物

 

 

バリ島の気候は1年を通してあたたかく、平均気温は28度です。日本で言ったら夏ですね。季節は乾季(4月〜10月)と雨季(11月から3月)にわかれます。

 

どちらの季節にせよ日本の7月〜8月程度の夏の装いで良いでしょう。

 

さて、そんな常夏の国バリ島への旅行でおすすめの持ち物を発表します。

 

  • ドライヤー
  • 薄手の羽織物
  • 日焼け止め
  • ビニール袋
  • ハンガー

 

ドライヤー

バリ島には電気屋さんがとっても少ないです。

日本のように大きめのスーパーに行ってもドライヤーが置いてある場所はありませんでした。

店員さんに、どこに行ったら買えますか〜?と聞いてみましたが、だれもどこでドライヤーを購入できるのか知っている人はいませんでした。

バリニーズはドライヤーはあまり使わないのかもしれませんね。

調達はかなり困難ですので、日本から海外対応のドライヤーを持ってくるのがベストです。

 

薄手の羽織物

バリ島って暑いから羽織物いらなさそう。

私もそう思っていましたが、トランジットの待ち時間や欧米人向けにきんきんにエアコンが効いているカフェで凍えることもしばしばあります。

またドミトリーに今回宿泊したのですが、エアコンがついていて夜眠るときはとても寒いです。

自分で空調調整できない場所に行く際は概ね必要な印象です。

またバリ島の紫外線は日本の3倍以上とも言われており、紫外線から肌を守るためにも使うことができます。私はユニクロのUVカットカーディガンを持っていきました。

暗い色は光を集め体感温度があがりますので、なるべく淡い色や明るい色を選ぶといいですね。

 

日焼け止め

スキンケア用品はほとんど安価に現地調達が可能ですが、唯一日焼け止めは非常に高価です。

日本のようにSPF50の日焼け止めが500円程度から売られていることはなく、基本的に日焼け止めを購入しようとすると1000円以上するのが普通です。

コンビニで1000円の日焼け止めを買うとしたらおそらくSPF30の効果が弱めのものかSPF50で容量が30ml程度になるかと思います。

また海外の日焼け止めは伸びが悪い物が多く、塗り心地も重めです。

私は今回現地調達可能だと思って少なめに持ってきましたが、非常に後悔しています。

 

ビニール袋

みなさんビニール袋で洗濯ができることを知っていましたか?

海やプールで濡れた水着や下着や汗を拭いたハンカチなど、洗濯サービスに持っていくまででもないけれど洗濯はしたいですよね。

そんなときにビニール袋が桶のかわりをしてくれます。ホテルにあるハンドソープやボディソープなどの洗剤を使って揉み洗いをすることで洗濯ができてしまいます。

ちなみにわたしはこのビニール袋として圧縮袋を使用しています。移動時は圧縮袋、到着後は洗濯用の容器と使用できて一石二鳥です。

バリ島にはだいたい1キロ100円位でおこなってくれる洗濯サービスもあります。翌日には洋服は返却されるのでそちらを使うのもおすすめですね。

 

ハンガー

洗濯のあとには洗ったものを干したいところですが、ホテルやドミトリーにはハンガーがあることろは少ない印象です。

ラグジュアリーホテルには備品が充実しているところが多いですが、多くのホテルの場合はハンガーは備品に含まれていません。

周りの宿泊者を見ているとプールサイドに置いて干していたり、椅子の上にかけて干していたりします。私は洗濯したあとの濡れているものを置くと砂や汚れがついてしまうこと、外出中に風で飛んでいってしまうのが気になってドミトリーのベッドのカーテンポールにかけていました。

ですがカーテンポールに広げてかけておくと他の宿泊者の目に触れてしまったり、干せる枚数が少なくなってしまったりします。

ハンガーがあると場所も取りませんし、パーソナルスペースの中にコンパクトに干すことができるので、こちらも持ってくるとよいものの1つです。

ちなみに私は今回出発までは絶対持っていこうと思っていたのですが、すっかり入れ忘れてしまいました…。重量もそれほど気になりませんし、ぜひキャリーの中に数本入れておきましょう。

 

バリ腹という言葉は、ご存知でしょうか?バリの食べ物や飲み物によってお腹を壊すことを言います。細菌性の下痢のことなのですが、1週間程度滞在すると高確率で1回はお腹をこわしてしまいます。

今回私は年齢や性別ばらばらの8名のグループで行動をともにしていますが、半数以上が腹痛を起こしました。スパイスが効いている食べ物も多いため、整腸剤や胃薬は準備しておくと安心です。

またバリには蚊が多いです。私は日本ではほとんど虫に刺されることはありませんでしたが、バリ島に来て3日で10箇所以上虫に刺されました。そして本当にかゆいし治りにくいです。虫除けに関しては現地調達可能ですが、虫刺されの薬は日本のもののクオリティが安定しているし使い慣れているので、用意しておくとよいです。

加えてバリ島は日光が強いため、日光過敏症のような症状が出てしまった人や日に当たりすぎたあとに頭痛が起こることもありました。皮膚に塗るアレルギー薬や痛み止めもあるとよいですね。

 

 

現地調達可能なもの

  • シャンプー・トリートメント・スキンケア用品・ヘアケア用品
  • 歯磨き粉
  • 生理用品

 

なぜ必要なかったのか

これらのものは現地のコンビニエンスストアやスーパーマーケットで簡単に調達することができます。日本でも馴染みのあるブランドも多く、安心して購入できると感じました。

ヘアケア商品だとパンテーンやエリップスは日本でも見たことがあり、安心して購入できます。

スキンケアに関しては、バリ島にはオーガニック商品や王室献上品などきいたらぜひ使ってみたくなる商品が多く、私は現地での調達も簡単でクオリティも使用可能だと感じました。

歯磨き粉は最近ではホワイトニング成分の多い海外のものをアイハーブやネット通販で購入する方も多いのではないでしょうか。刺激が弱めのものやフレーバー、ホワイトニング用など小さなスーパーマーケットでも種類豊富に販売されているため、お試しを兼ねて現地調達するのが楽しいです。

生理用品に関しては、ナプキンは日本でも馴染みのあるユニ・チャームの商品がどこのお店でも置いてあります。大きさや種類も豊富にあるので、大量に持参しなくても現地での調達が可能です。ただしタンポンはほとんど売っているのを見かけないので、マリンスポーツをする時に困らないように数個持参しておくとよいです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

バリ島に持ってきてよかったものは

  • ドライヤー
  • 薄手の羽織物
  • 日焼け止め
  • ビニール袋
  • ハンガー

 

逆にバリ島で調達可能なものは

  • シャンプー・トリートメント・スキンケア用品・ヘアケア用品
  • 歯磨き粉
  • 生理用品

 

でした。

 

コロナも落ち着いてきて、海外旅行もこれまでのように楽しめるようになってきました。

これからバリ島に行くみなさんは参考にして見てください!

「神々の住む島・最後の楽園」バリ島ぜひ楽しんでくださいね。

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