【知らないと損!】リアル海外ノマドのメリット・デメリット

ノマド体験

みなさんこんにちは

「看護師からノマドになる人」HONOKAです。

ただいまバリ島のプールサイドから投稿記事を書いています。

「ノマドって自由で気楽で楽しそうだな」、「でも1人で仕事って大変そう」などいろいろなイメージがあるかと思います。

私も実際に海外ノマド体験をするまでは不安で、メリットとデメリットを教えてほしい!と感じていました。

今回は海外ノマドワーカー体験中のHONOKAが感じたノマドワーカーのメリット・デメリットをわかりやすくお伝えします。

この記事を読むことで、リアルな海外ノマドワーカーのメリットデメリットが理解できます。

そもそもノマドってなに?どんな仕事をしているの?という方は関連記事もチェックしてみてくださいね。

ノマドワーカーのメリット

ノマドワーカーは自由で気楽そう、というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

ここでは実際にノマドワーカー体験をしている私の感じたメリットをご紹介したいと思います。

メリット

  • 好きな時間から仕事を始められる
  • Wi-fi環境があればプールサイドでもカフェでも仕事ができる
  • 収入を得る手段を持ちながら世界中を旅できる
  • 旅行がたくさんできるから世界中に友達ができる
  • 仲間を大切にできる
  • 自分の頑張りがダイレクトに収入に直結する

就業時間を自由に決めることができる

ノマドワーカーは決まった勤務時間はありません。

自分の集中力が高い時間に仕事を進めることができます。

私はもっぱらの朝方人間です。

そのため前職の看護師時代は夜勤前にどれだけ仮眠をとっても、とても体が辛く体調を崩してしまうことも多々ありました。

ノマドワーカーであれば自分のライフスタイルに合わせて仕事の時間を決めることができます。

集中力が落ちてきたり、デスクワークに疲れたときは、すぐに休憩をとることもできます。

朝の静かな時間帯に仕事をすすめるのもおすすめですよ。

Wi-fiがあればプールサイドでもカフェでも仕事ができる

ノマドワーカーの主な仕事はオンライン上での仕事です。

そのためインターネット環境とPCは必須ですが、逆に言ってしまえばそれさえあれば、たとえ海でも山でもパーティー会場でも仕事ができてしまいます。

私は自然が好きなので、自然の景色がきれいな場所にあるカフェで仕事をします。

暑い日にはクーラーの下で凍えるのではなく、美味しいトニックウォーターを飲みながらプールサイドで仕事ができます。

寒い日でも、オフィスで底冷えすることなく、美味しいコーヒーを飲みながらカフェで仕事ができます。

快適な環境で仕事ができるってとても大事ですよね。

収入を得る手段を持ちながら世界中を旅できる

たくさん海外旅行に行きたいけれど、長期休暇は取りづらいですよね。

ノマドワーカーなら、わざわざ休暇を取る手間もなく、休暇中の仕事を気にすることもなく世界中を旅することができます。

現在は世界中多くの公共施設や交通機関のなかにWi-fiの整備がされており、いつでもどこでもインターネットに接続できる環境が整いつつあります。

ここ、バリ島でもほとんどのホテルやカフェ、レストランなどで高速Wi-fiの整備がされています。

公共のインターネット回線を使用する場合にはセキュリティに注意する必要もありますが、収入を得ながら旅行ができるなら金銭面的にも安心して旅行ができますね。

旅行がたくさんできるから世界中に友達ができる

海外では、日本で考えられないほどに沢山の人がフレンドリーに声をかけてくれます。

バリでは、カフェや道で目があった人にはよく「どこからきたの?」「日本のアニメを知ってるよ」と話しかけてくれます。

ホテルで一緒だった休暇中の宿泊者とは一緒に夕ご飯を食べに行ったり、Instagramを交換したりして交流しました。

このように場所にとらわれずに働くことができるノマドワーカーなら海外旅行もたくさんできるので、国籍問わずそこで出会った人たちと仲良くなることができます。

仲間を大切にできる

日本におけるノマドワーカーの人口はそれほど多くはありません。

また会社であれば同じ部署、会社、プロジェクトなど共通点から仲間づくりがしやすいと思いますが、ノマドワーカーにはなかなか仲間づくりのきっかけがありません。

ですが、ノマドワーカーにもコミュニティがあったり、SNSでワークライフの発信をしている方などとコミュニケーションをとることができます。

母数が多くはないからこそ、出会った仲間と濃い繋がりを持ち、大切にすることができます。

自分の頑張りがダイレクトに収入に直結する

ノマドワークはどれだけ仕事をこなすか、どれだけ作業時間をとることができるかによって収入が大きく変動します。

例えばブログ記事の作成のお仕事案件が「5000円/1記事」で公募されているとします。

自分がどれくらい仕事に時間をさけるかによって、いくつの記事をかけるかが変わります。

1ヶ月で3記事くらいならがんばれるかな、というときは15,000円の報酬ですね。

今月は仕事がんばりたいから30記事書くことにしよう、というときは150,000円の報酬をもらうことができます。

もちろん一例ですが、会社員時代には想像がつきにくいほど報酬は自分の頑張り次第、というところですね。

 

ノマドワーカーのデメリット

メリットを見た皆さん。「え、ノマドワーカーって最高じゃん」と思いますよね。

とっても自由で楽しいのですが、以下のようなデメリットもあります。

  • 会社員より収入は不安定
  • 仕事によっては営業スキルが必要
  • お金や時間など自己管理能力が求められる
  • 孤独を感じやすい

会社員より収入は不安定

自分の頑張り次第で収入が大きく増減します。

継続案件のお仕事もありますが、初期は単発での案件の割合が大きいです。

フルリモートの会社に勤めながら働く会社員ノマドを除くとノマドは個人事業主や自営業の分類となります。

その場合社会的にも安定した収入は望めないと考えられ、クレジットカードの審査が通りにくいなど、社会的信用もやや会社員よりは劣ります。

仕事によっては営業スキルが必要

ノマド初期には、自分がどのようなスキルを持っていて、どんな仕事ができるかを具体的に示していく必要があります。

言い換えれば自分を商品とした営業のスキルですね。

元看護師のわたしはもちろん営業経験はありませんが、TwitterやInstagramで学んだことや

取り組んでいることを毎日1投稿以上発信しています。

SNSを通じて案件獲得をしている先輩もたくさんいるので、ぜひ参考にしてみてください。

よかったら私のTwitterInstagramでもリアルなノマドワーカー体験を記録しているので

ぜひ見てみてください。

お金や時間など自己管理能力が求められる

当たり前ですが、自由には責任がついて回ります。

お金の管理に関してはフリーランスノマドワーカーであれば税金の対策が必要になります。

日本は税金や社会保険料が世界的に見てもトップレベルで高額な国です。

納税にかかる手続きも複雑で一般的には馴染みも少なく、税理士への依頼をしないのであれば正確な支出の管理が求められます。

また時間管理に関しても、案件の期日までにどのように仕事をすすめ、いつまでにどれくらい進んでいれば提出できるかを管理しなければなりません。

会社員のように、朝礼や決められた進捗報告はありません。その分自己管理が必要となり、期日を守れなければ社会的な信用を失ってしまいます。

自己管理能力がとても大切だということがわかりますね。

孤独を感じやすい

黙々と仕事を続けていると、人と会話をする機会がめっきり減ってしまいます。

組織のなかで働いていると、必ず毎日上司や部下、同僚と顔を合わせることができますが、ノマドワーカーは働く時間も場所も自由であるため、仲間と顔を合わせる機会がなかなかありません。

私自身もこの記事を一人書いているときは孤独感を感じることがあります。

SNSを使って学びや案件進捗を報告しあうことで、一緒に頑張っている仲間の存在を思い出すことができます。

あぁ、この仕事が終わったら寂しいから仲間の滞在している国までひとっ飛びしよう、そんなことがノマドワーカーなら可能なんです。

孤独は感じやすいけれど世界中に友達がいると思えばなんだかそれは幸せではないでしょうか?

 

まとめ

ノマドワーカーのメリットは

  • 好きな時間から仕事を始められる
  • Wi-fi環境があればプールサイドでもカフェでも仕事ができる
  • 収入を得る手段を持ちながら世界中を旅できる
  • 旅行がたくさんできるから世界中に友達ができる
  • 仲間を大切にできる
  • 自分の頑張りがダイレクトに収入に直結する

ノマドワーカーのデメリットは

  • 会社員より収入は不安定
  • 仕事によっては営業スキルが必要
  • お金や時間など自己管理能力が求められる
  • 孤独を感じやすい

という点でした。

海外ノマドワーカー体験をして感じたリアルなメリット・デメリットはいかがですか?

これくらいのデメリットなら乗り越えられると思ってくださる方が多いといいなぁと個人的には思っています。

それくらいノマドワーカーは自由なライフスタイルを実現できる手段です。

みなさんもぜひ私と一緒にノマド体験してみませんか?

 

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